先日、福岡城西学園でSDGsについて学ぶ特別授業を実施しました。
本校でイラストを担当する岩本先生は、Kindle(電子書籍)にて海洋プラスチック問題を題材にした絵本『SOS たすけて このこのしま』を出版されました。
今回はこの絵本を教材に、毎年約800万トン(ジャンボジェット約5万機分)ものプラスチックが海に捨てられていること、2050年には海洋プラスチックが海の生き物の量を上回る可能性があることを学びました。
説明の後は、実際に近くの海辺へ移動し、マイクロプラスチック拾いを体験しました。
砂浜には想像以上に多くの小さな破片が落ちており、生徒たちは環境問題を身近に感じる貴重な機会となりました。
福岡城西学園では、通信制ならではの柔軟な学びを生かし、社会とつながる実践的な教育を行っています。

絵本を教材に海洋プラスチック問題について学びました

学校近くの海でプラスチックを拾いました

短時間ではありましたが200個近くのプラスチックごみを拾うことができました