福岡城西学園では通信制高校の制度をうまく活用することによって、自分の好きなこと得意なことにとことん打ち込める環境をつくることができます。
今回は福岡城西学園の3年生、浦川くんの取り組みを紹介します。
浦川くんは将来、海外留学したいという目標があり、来年はオーストラリアへの進学を決めています。
浦川くんは中学生のころから英会話に興味を持ち、福岡城西学園に入学後、日ごろから英語学習取り組んでいました。
そして日々の努力が実を結び、英検1級合格という素晴らしい成果を出すことができました。
~〈浦川くんコメント〉~
中学2年生で英会話に興味を持ち、それ以来英語学習を続けていたのですが、やはり英語力を証明するときに一番わかりやすい指標が英検だったので、挑戦したいと思いました。英検1級では、英語と同等に社会問題等の問題が出題されるので、予想される問題に関しての情報集めが最も苦労しました。なので、日常的にニュースを開いたり、英会話で実際にアウトプットをしたりと、やることが多かったです。
福岡城西学園では、大学のように自分で授業が選択できるので、英検直前の期間は自習室を活用して、情報集めや過去問題を解き、英検対策授業に多めに出席することで先生からアドバイスをいただいたりすることで重点的に勉強することができました。
僕は教育の分野に関心があり、将来は子供たちが好きなことを通して、学びを得られる環境作りに携わりたいと思っています。それを実現させるために、卒業後はオーストラリアに進学し、教育を専攻します。それと並行して、どうすればインクルーシブでリスペクトのある教育環境を日本の学校で実現できるのかという問いの答えを見つけるべく、オーストラリアでも様々なことに挑戦したいと思います。
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こういった生徒のように、福岡城西学園では通信制の仕組みを活用し、自分の好きなことや必要なことを重点的に学ぶことが可能です。
生徒全員に同じ結果を求めるのではなく、生徒それぞれが、様々な学びを深め、卒業後の進路に自信が持てるよう、高校生活を通して、様々な可能性を発見してくれることを願っています。
