福岡城西学園では生徒の興味・関心を広げるために様々な教育機会を準備しています。
その中の一つとして希望制の海外修学旅行があります。
10月中旬、2学年の希望生徒がセブ島へ行ってきました。
期間は6泊7日。現地では、セブ市内観光やショッピング、英会話レッスンや現地の高校生との交流イベント、透き通る海でのシュノーケリングなど、様々な体験をしてきました。
今回は修学旅行を来年度に控える1年生に対して、修学旅行に参加をした2年生が自身の体験談を発表しました。
今回体験談を発表してくれたのは6人の2年生。
プレゼンテ―ション形式で発表をしてくれました。
「英語が話せなくてもなんとかなった。」
「先入観にとらわれないことが大切だと知った。」
「セブ島での経験をもとに自分の進路が見つかった。」
「海外は不安だったけど勇気を出していったからこそ貴重な経験ができた。」
など、それぞれの生徒が、セブ島という場所で実際に見て聞いたことや感じてきたことを等身大の目線で語ってくれました。
聞いていた1年生も
「聞いているだけで楽しさが伝わってきた。今から楽しみです!」
「あまり行くつもりはなかったけど、今回の話を聞いて少し興味が出てきた」
など、修学旅行の魅力に惹かれている様子でした。
先輩たちのリアルな感想は1年生にとって大きな刺激となったはずです。
今回の発表を通じて、来年度の修学旅行に向けてワクワクしてほしいと思います。

各々が工夫を凝らした発表をしてくれました。

1年生も興味津々に聞いています。