単位制・通信制高校とは

単位制高校とは

全日制高校や定時制高校の多くが、学ばなければならない教育課程を学年ごとに分けています。それに対して、単位制高校は、教育課程に学年の区分がないため留年がありません。

通信制高校とは

全日制高校や定時制高校は、毎日通学を原則にしています。それに対して、通信制高校では、自宅学習を原則にしているため、毎日通学が必須ではありません。

単位制・通信制高校 単位修得方法

  • 入学
  • レポート(報告課題)

    各科目で出される課題を提出し、添削指導を受ける。

  • スクーリング(面接指導)

    指定会場にて直接授業を受ける。学校により開催方法は異なるが、定期的に月数回行うこともあれば、集中日程で行う場合もある。開催場所は、本校、協力校、面接指導等実施施設(技能教育施設やサテライトキャンパス等)で実施されるが、学校により異なる。

  • テスト(単位認定試験)

    レポートとスクーリング終了後、学期末または学年末に試験を受ける。

  • 単位認定

    不認定科目は翌年度再登録できる

  • 卒業

単位制・通信制高校のメリット

  • 自分の学習リズム、スピードで学習できます。
  • 単位制であるため、留年がありません。
  • 過去に修得した単位がムダになりません。

単位制・通信制高校の課題

上記のとおり、自分のペースで自由に学べる単位制・通信制高校ですが、いくつかの課題があります。

  • 自力でレポート課題をできない。レポートが出せない。
  • 登校しないので、生活のリズムが乱れてしまう。
  • 自宅学習が主だと進路の相談や、その他心理的・精神的サポート等いろいろな相談ができない。
福岡城西学園 福岡校は、上記の課題を解決するために存在します。

福岡城西学園 福岡校は、週5日通学することを基本としています。
通学することで、中学校の学びなおしから高等学校普通科の授業を受けることができ、レポート作成の手助けとなります。もちろん分からない所の質問もできますので、学習面に不安のある生徒さんも大丈夫です。
また通学することで、毎日の生活のリズムが安定し、卒業後進学しても、就職しても生活リズムに心配がありません。
それに、常駐する心理カウンセラーやキャリアカウンセラーを始め、担任の先生が生徒一人ひとりの面倒をしっかり見ていきます。 先生たちは生徒とともに成長を願う、「共育者」です。単なる高校卒業資格取得を目指すだけでなく、一人ひとりの「 満足度」、「 充実度」、「 基礎学力定着」、「 大学受験に向けた確かな学力」等、子どもたちの「 生きる力」を育みます。

「高等学校普通科」の卒業証書が授与されます。

  • 福岡城西学園の連携高等学校である学校法人英数学館並木学院高等学校の卒業証書が授与されます。
  • 福岡城西学園(福岡県教育委員会指定技能教育施設)は、高等学校卒業資格取得のため、学校教育法一条校である「並木学院高等学校」と連携しており、面接指導(スクーリング)等実施施設および学習支援施設として認定を受けています。
  • 過去に在籍した高校で修得した単位は、本校での卒業認定に必要な単位数として認められます。
福岡城西学園