福岡城西学園では、通信制では珍しく部活動も活発に行われています。
毎年この時期になると全国高等学校定時制通信制夏季体育大会が開催されます。
全国の定時制、通信制高校の部活動における日本一を決める大会です。
福岡城西学園からは、部活動として「サッカー部」「軟式野球部」「陸上競技部」「ソフトテニス部」、
個人の部として「剣道」の種目で、県大会で優勝し全国大会に挑みました。
ここからは各種目の大会結果を報告します!

サッカー部は一回戦目からPK戦にもつれ込む大接戦!あと一歩のところまで頑張りましたが勝ちきれず、1回戦敗退となりました。

野球部は6年連続の全国大会出場。初戦、2回戦でコールド勝ちを収め、その勢いのまま3回戦目で昨年度の優勝校と激突!最終回まで1点を争う接戦となりましたが、あと一歩及ばず、3対4で敗戦、全国ベスト8で幕を閉じました。

陸上競技部は13年連続での全国大会出場。200m走の種目では見事入賞を果たすことができました。

ソフトテニス部は初の全国大会出場。初の大舞台で緊張感もありながらストレート勝ちの試合もあり、ベスト16まで勝ち進むことができました。

剣道は都道府県別対抗の団体戦で、男女ともに3位という素晴らしい結果を残すことができました。
日頃の練習から、自分たちができることを一つひとつ確実に行っていくこと、仲間と協力して共通の目標に向かって協働していく姿勢が今回の全国大会出場につながったのだと思います。
今回の大会では充実感や悔しさなど生徒一人ひとりがそれぞれの感情を抱いたと思います。
生徒たちにはこの経験を糧に更なる飛躍を期待します。
応援ありがとうございました。